SIDE LAの最新メンバー

February 2017


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SIDEでは2017年2月27日のロサンゼルススタジオの設立に伴い、新規メンバーの雇用を行いました。サウンドエンジニアのBrendan DaneとJames Battley、プロダクションマネージャーのNick Lanzaが新たに加わります。Brendan Daneは、音声制作のあらゆる面で16年以上の経験がある音声のプロフェッショナルであり、マルチプレイヤーでもあります。ワシントンの様々なスポーツチームで、スタジオ収録エンジニアやライブサウンドエンジニアのプロデューサーとして活躍していました。ロサンゼルスのポストプロダクション部門でも、シニア音声エンジニア兼セリフミキサーとして、LAチームに豊かなスキルと手腕をもたらしてくれるでしょう。James Battleyは、SIDEロンドンのサウンドエンジニアとして4年間、『The Witcher 3』のリードサウンドエンジニアを務めるなど、ゲーム業界の著名なシリーズに携わっていました。『Squadron 42』のモーションキャプチャーでもスターキャスト陣の収録を行いました。SIDEやビデオゲーム業界に来る前はテレビ業界で活躍し、BBCロンドンのドキュメンタリー部門にて、音声ミキシングやプロダクションとポストプロダクションの橋渡しを行っていました。SIDEロンドンで試行錯誤した経験を、LAの新しいスタジオで活かすことを楽しみにしています。Nick LanzaはロサンゼルスのAtlas Talent Agencyにて4年間、吹き替えに携わっていました。ビデオゲーム、コマーシャル、プロモーション、アニメにおける管理とキャスティングの経験があり、SIDE LAに独特の深い業界知識と、質の高いボイス制作に対する真の情熱をもたらしてくれます。Dane、Battley、Lanzaは、先日加入したビジネスデベロップメントマネージャーTodd Kingと、ゲーム業界のベテランとして知られるスタジオヘッドJacquie Shriverに加わります。「新しいLAスタジオに並外れた人材を迎えることになり、とても楽しみです」とグローバルオーディオ部のシニアディレクターAndy Emeryは語っています。「ロンドン、上海、新たにLAチームができたことで、独特で迅速なソリューションによるスキル、設備、サービスを提供し、クライアントのニーズを満たす以上のグローバルな音声サービスを届けられるようになりました。Brendan、James、Nickが率いるチームのスキルや知識が組み合わさることで、SIDEの陣容がより豊かになり、弊社初となる米国事業を成功させてくれると信じています。社員一同、会社の新しい章の始まりに期待を膨らませています。SIDE LAは、マリーナ・デル・レイのプリンストン通り1042番地に設立されます。